はり灸整骨みのりの森治療院

代表、小林 竜太
http://minorinomori.sakura.ne.jp/

コンセプト

屋号の「はり灸整骨みのりの森治療院」には治療を受けていただき、症状が改善する事で「治ったら○○がしたい!」という願いを「実らせる」お手伝いをする。
そしてその「みのり」が沢山集まって森になるように・・・考えたところから始まりました。

現在もその思いは変わらず、「健康で美しく充実した毎日を過ごす」という願いをみのらせるために、鍼灸治療に加え、漢方薬治療、ヨガ、アロマテラピー、ファスティングでお体のトータルメンテナンスをさせて頂いております。

小林 竜太 プロフィール

江別市大麻出身。2児の父。

長期海外出張などで家を空けることの多かったの父と、専業主婦として家庭を守っていた母のもとに生まれ、8歳上の兄にはいじめられ、3歳上の姉には甘やかされて末っ子らしく要領良く幼少期を過ごす。

「運動が好きなら」と母の勧めで体操や中国武術で体の基礎を作り、その基礎を活かして中学校では野球部に所属。一年生の頃から上級生と同じ練習メニューをこなしていたところ、ケア不足で腰椎分離症を発症。練習に参加出来ずに歯がゆい思いをしている時に、「運動能力が高いんだから腐ってないで、ちゃんとケアしつつ、競技を続けるうちにこい!」と担任であり、陸上競技部の顧問でもあった先生にスカウトされ、陸上競技部へ転部。

ここで現在の治療の基礎になっている「ケアの大切さ、怪我をせずに運動能力をあげる方法」などを学びながら実績を積み、その実績を買われて推薦で名門高校へと進学。

部活中心の生活を送る中、祖母の突然の死去、さらに父親の癌、そして母親の癌が相次いでに発覚。
父の癌は早期発見だったものの、母は「余命半年も持たない」と言われ、ショックのあまり心身症の一種であるパニック障害を発症。練習中や授業中、家にいても発作を起こして失神するなどの症状に苦しむ。

そんな中、闘病生活を送る母に「怪我も病気も苦しんだなら、その分人の苦しみを理解して、癒すことをも出来るはずだよ」と治療家の道を勧められる。
中国武術に親しみがあり、腰椎分離症を患った際に治療を受けた事があったため、はり灸を用いて未病すらも治療する東洋医学のエキスパートである鍼灸師、西洋医学の検査方法を用いて治療する手技のエキスパートである柔道整復師、どちもら極めることを決意。

その専門学生時代に、母が他界。約五年間の闘病中に、兄が結婚、姪が産まれる。孫を見る母の顔色の変化や笑顔を見ている中で、人との繋がり、精神的なものが人の気力や元気に大きく影響することを実感する。母が孫を抱けたことに今でも兄に感謝している。

柔道整復師の資格を取ったのち、夜は鍼灸学科の学生として勉学に励みつつ、昼間はご縁を頂いた尊敬する師匠の下、整骨院で約三年間修行。
そこで腰痛や頚椎に痛みの症状を抱えた人や、四十肩、ひざ関節、足首などの関節に症状のある方、そして全国大会に出場するスポーツ選手などに多く触れ、現在の治療の骨子である「検査→原因追求→原因に対してアプローチ」という流れを見出す。

三年間ののち、中国医師で日本鍼灸師の免許を持つ先生へ師事する。ここでは鍼灸治療の基礎となる中医学を徹底的に学ぶ。
前述の整骨院との違いに苦しみながらも、先輩であったひろみ先生の指導のもと徐々に東洋医学と西洋医学の融合を試みる。

そんな折、先生から「二人なら大丈夫だから」背中を押され、2人ならなんとかなるだろうと、25歳で結婚、開業。

開業してからは治療だけではなく、痛みが出ないような体になるためのケア方法を伝え、治療になかなか来れない場合や、食事制限・食事療法が難しい場合でも治療できるようにと、漢方薬を学び、治療効果を底上げするために、ひろみ先生に手ほどきを受けながらアロマを使った治療を行うなど、患者さんに取って一番よい治療方法は何かと、様々な知識技術を融合させつつ治療に応用する。
そして、開業前からご縁を頂いていた財団法人日本美容鍼灸マッサージ協会、北海道支部長の勧めにより、同会理事の上田隆勇のセミナーに参加、札幌で3院目となる認定治療院となる。

実際にハリウッド式美容鍼灸治療を患者さんを受けた患者さんが、今まで以上に満足して、治療効果も上がり、お顔の状態も良くなっていくのを目の当たりにして、ハリウッド式美容鍼灸治療に改めて感銘を受ける。

以後もしわやたるみなど、お顔の症状に悩む多くの女性や、痛みに苦しむ患者さんを中心に治療を行い、地域の病院とも連携しつつ、地域医療に貢献。
漢方治療や運動療法、アロマ療法も交え、鍼灸を中心んとした地域統合医療を目標に施術に励む。

安全に効果的に受けられるよう美容鍼灸治療、体質にあった漢方薬、生活環境にあった無理のない運動指導などのアドバイスが口コミ、ご紹介を呼び、札幌市内全域はもとより、江別市、北広島、恵庭市、果てはオーストラリアなど海外、からも施術を受けに来る方も多い。

現在は美容鍼灸治療を行い、女性の美と健康に携わりながら、痛みを訴える患者さんや精神的に落ち込んでいる患者さん、男性不妊などの治療も行なっている。

資格

JFACe認定美容鍼灸師
柔道整復師 鍼灸師
登録販売者 AEAJアロマテラピーアドバイザー

小林 広実 プロフィール

生まれも育ちも札幌厚別区。18歳と3歳の子を持つ母親でありながら、明治国際医療大学大学院生と鍼灸師、ヨガインストラクター、漢方アドバイザー、アロマセラピーインストラクター、などなど何足ものわらじをはいて人生を駆け抜けているハイスペックウーマン

重機の開発修理などの会社経営をする父と、事務員兼美容師として働く母の間に生まれ、2歳下の弟、さらに2歳下の妹のお姉ちゃんとして両親に「お姉ちゃんなんだから」と頼りにされながら、一生懸命下二人の面倒を見ながら幼少期を過ごす。

家業で忙しい両親の代わりに台所に立つことが多く、料理が好きだったため、高校卒業後は調理師免許取得のために専門学校へ進学し、イタリアンレストランに勤める。

そして結婚、出産するもシングルマザーとなり実家へ戻る。

午前中は家業を事務員として支え、夕方からは家事を行い息子を育てる日々が続く。
このころのより腰痛、坐骨神経痛や無力感にさいなまれうつ状態になりぼーっとしている事が増え、このままじゃいけないと思いながらも行動できずにいたある日、

「ライオンみたいだったけど、今はカバだよね」と息子(当時5歳)に言われたショックで一念発起。

体調管理のために独学で行っていたヨガをしっかり学びはじめ、息子が8歳になった頃、二人でアメリカに渡り、全米ヨガアライアンスのヨガインストラクターの資格取得のためトレーニングを受ける。
授業はすべて英語の上に、解剖学、筋肉、骨格など初めて学ぶことばかり、さらに朝から晩までヨガを行い、帰宅後は宿題をこなす。
くたくたになりながらも充実した日々を過ごし、努力の甲斐あって試験に合格し、念願の資格を取得して帰国。

日本に戻り自身の主催するヨガスクールでは、晴れた公園でヨガを行ったりナイトヨガ、キャンドルヨガなど様々なヨガで沢山の生徒さんを教え経験を積む。

そんな中で、「先生、ここが痛いんだけど」「これってどうなの?」など体調に関する質問に知識不足で答えられないことに歯がゆさを感じ、ヨガを教えてもらったアメリカ人の先生が鍼灸師だった事を思い出し、鍼灸師になるべく進学。

在学中はアルバイトとして鍼灸整骨院で治療院のイロハを学んだり、学生割を利用して級友達と様々なセミナーや勉強会に参加して知識・技術の蓄積・習得に勤しむ。卒業する際には学校創立以来の快挙である、学校長賞、学科長賞、3年間皆勤賞の三冠を達成する。

卒業後は非常勤講師として教鞭を振るっていた、中国国籍を持ち、中国医師免許・日本鍼灸師免許を持っている先生に師事する。

約3年間働き、夫である院長先生との結婚を機に退職、みの森を開業させる。

開業後は出産を控え、自分自身で鍼灸治療による妊婦ケアの効果が高いことを改めて実感する。
また、妊婦に対して禁忌であるとされる治療方法も試したりと今後の患者さんの為に自分自身が信じられる治療方法を探し続けていた。

出産後は妊娠、出産の素晴らしさを再認識するとともに、「高齢出産の危険性、6組に1組が不妊治療を行っている。不妊治療の末に出来た子供を虐待してしまう」などの不妊治療にまつわる現状を変えて、妊娠を望むカップルに、幸せになって欲しいと考え、不妊カウンセラーの資格を取得。
現在も年に幾度も東京へと足を運び講習を受けて、最新の研究結果、治療方法などを収集し、不妊治療に訪れるカップルの治療だけではなく、結婚、出産適齢期の女性への啓蒙活動に役立ている。

不妊、マタニティ治療に奔走する日々の治療生活のなかで、生理周期などのホルモンバランスの変化に伴い、体調を崩してしまいそうになるが、院長先生の治療によりケアを行なっていた。
美容鍼灸治療を受けた時は自身の精神的な高揚、そしてそれを受けて、心身ともによいコンディションが続くことを痛感する。

患者さんに美容鍼灸治療の良さを味わって欲しい一心で、大小様々な勉強会に参加し、いいとこ取りをして施術を行いつつ、自身で新しい治療方法を確立しよう試行錯誤するも、日々の患者さんの治療、ヨガインストラクターとしてのスクール、母親業、娘業などにより難航。

二年ほどもがき苦しむひろみ先生を見ていた院長先生が半ば強引に、学生時代からご縁を頂いていた教会理事の上田先生のもとへ連れ出し、ハリウッド式美容鍼灸治療の認定を受けるべくセミナーを受ける。

そして現在は院長先生と共に毎日ハリウッド式美容鍼灸治療を施し、沢山の患者さんに喜んでいただきながら、さらなる知識を深めるべく鍼灸の大学院に進学し勉学にも励んでいる。

資格

JFACe認定美容鍼灸師
鍼灸師 登録販売者 調理師
AEAJアロマテラピーアドバイザー
全米ヨガアライアンス200HrTT終了(200時間ティーチャートレーニング)
インド政府公認ヨーガティーチャー
JAWH認定レディース予防医学指導士
JAWH認定マタニティケア鍼灸師
日本不妊カウンセリング学会員

共通の趣味

気になることはすぐに勉強。
ジョギング、ヨガ。軽い運動。
家族とまったり過ごす。

料金表
ベーシック コース(もりコース)
およそ60分 15,000円(税抜き)
スタンダード コース(みのりコース)
およそ90分 18,000円(税抜き)
プレミアム コース(みの森コース)
120分 23,000円(税抜き)
お店情報

住所 004-0054 札幌市厚別区厚別中央4条4丁目2-3
電話 011-398-4474
受付時間 9時~18時  土日は9時から12時まで
定休日 火曜日 祝日